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タラの芽が出ました

2月6日(土)にふかし栽培(タラの芽の水栽培)を始めたタラの穂木から芽が出て
採り時になりました。ほとんどの側芽が使えそうです。
taranomegadeta
てんぷらにでもしようかな。

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よもぎ団子を試作

yomogi
農閑期、先日パンにでもしようかと「米粉(こしひかり)」と「もち米粉」を製粉しました。
今日は昼前から雨模様、よもぎ団子でも作ってみようとあぜ道を探しましたが、なかなか見つからず。
私が子供のころはいたるところに生えている雑草だったのに・・・
帰化植物の影響でしょうか。ここにも植生の変化があるようです。
やっと探し当てて半かごほど摘みました。
茹でてペーストにして
 yomogi2
米粉、もち米粉をねってゆでたものによく混ぜ込みます。
団子にしてきな粉をまぶして出来上がり。
kusamoti2 kusamoti
よもぎのいい緑色にはなりましたが、柔らかで粘りすぎ、よもぎ餅になってしまいました。
甘さひかえめで美味、これはこれでまあいいか。
次に作るときは水(湯)の量を加減しようとの結論です。

自然の作る幾何学模様

澤田農園ではイタリア野菜のロマネスコを初収穫しました。
最近はだいぶポピュラーになりましたがブロッコリーの一種です。
おもしろい野菜ですよね。
ロマネスコ
自然の生み出す幾何学模様、不思議な形です。
数学ではフラクタル模様、仏教では曼荼羅、何かそこに宇宙の原理がありそうですね。

それはそうと、このブロッコリーは甘くカリフラワーのように柔らかく美味しいですよ。
2月末にはまたこのロマネスコの種をまきます。
ご希望があれば講座にします。ご連絡ください。
goat-shin@jcom.home.ne.jp

堆肥置き場作り

農閑期に入り畑仕事は一段落。
家の周りの片付けとの畑の準備を兼ねて、廃材を使って堆肥置き場を作ってみました。
堆肥置き場
1.5m角の三連の箱を作り、手前の箱から野菜くずや残渣、米ぬか等を積んでいく。
ある程度醗酵したら順次切り返しながら次の箱に移していく予定です。
うまく堆肥になるといいのですが・・・春作には間に合わないかも。

ブドウの結実と害虫

おおみや農と自然の体験塾で栽培しているブドウ(ピオーネ)もだいぶ色づいてきました。
もう少しで収穫です。
ぴおーね
ブドウ栽培で毎年悩んでいるのは害虫「ドウガネブイブイ」(こがねむし)の被害です。
ドウガネブイブイ
こいつは悪いやつで幼虫の時は野菜の根ばかりかジャガイモやさつまいもをかじるし成虫は果樹や野菜の歯を食べて
ぼろぼろにしてしまいます。
捕獲
気が付くたびに捕獲していますが、次から次へやってきます。本当に面倒な害虫です。

挿し木で増やすブドウの木
この春ブドウ「巨峰」の剪定枝を挿し木をしました。
いくつか成功してまずまずの苗木に育っています。
巨峰苗木
栽培なさりたい方がいらっしゃいましたらお分けします。
ご連絡ください。
携帯:090-2625-3205
メール:goat-shin@jcom.home.ne.jp
プロフィール

澤田眞作

Author:澤田眞作
さいたま市西区で農家をやっています。
月に数回、不定期に「おおみや農と自然の体験塾(通称、自然塾)」を開催しています。

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