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自然の作る幾何学模様

澤田農園ではイタリア野菜のロマネスコを初収穫しました。
最近はだいぶポピュラーになりましたがブロッコリーの一種です。
おもしろい野菜ですよね。
ロマネスコ
自然の生み出す幾何学模様、不思議な形です。
数学ではフラクタル模様、仏教では曼荼羅、何かそこに宇宙の原理がありそうですね。

それはそうと、このブロッコリーは甘くカリフラワーのように柔らかく美味しいですよ。
2月末にはまたこのロマネスコの種をまきます。
ご希望があれば講座にします。ご連絡ください。
goat-shin@jcom.home.ne.jp
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ベンチを作ってみました

農閑期です。今日は畑仕事もないので好きな大工仕事です。
ログハウスの余り材を使って野外用のベンチを2台作りました。
のこぎりとインパクトドライバーさえあれば意外と簡単にできます。
材木は汚れています。カンナもかけず荒っぽい出来ですが、手作り感いっぱいということで許してもらいましょう。
ベンチ
暇なときにヤスリをかけて塗装したいと思います。

まだ材木は残っています。
作りたい人がいらっしゃいましたらご連絡ください。講座にします。
goat-shin@jcom.home.ne.jp

堆肥置き場作り

農閑期に入り畑仕事は一段落。
家の周りの片付けとの畑の準備を兼ねて、廃材を使って堆肥置き場を作ってみました。
堆肥置き場
1.5m角の三連の箱を作り、手前の箱から野菜くずや残渣、米ぬか等を積んでいく。
ある程度醗酵したら順次切り返しながら次の箱に移していく予定です。
うまく堆肥になるといいのですが・・・春作には間に合わないかも。

ログハウスには雪景色がよく似合う

ここさいたま市西区でも、17日の晩から降り始めた雪は18日未明湿った強雪となりました。
ビニールハウスがしなっています。車庫の屋根にも20cmも積もったでしょうか。重い雪です。
一昨年2月の大雪のときに「いい雪景色、ログハウスに似合うね」などとのんきなこと言っているうちに
この湿雪にガレージとサイクルポートを潰されました。
また潰されたら大変です。18日は早朝からハウスと車庫の雪下ろしです。湿った雪は重くて冷たい。
びしょびしょになりながら2時間ほど格闘しました。疲れた~(T_T)
 一段落してそれでもログハウスには雪景色がよく似合うと自己満足。
雪景色16.1.17 雪景色16.1.17(2)


 

「家庭果樹の剪定」の基礎を教えていただきました。

先週に引き続き村田先生に第33回講座「実を成らせる家庭果樹の剪定」と題して
果樹の剪定の基礎を教えていただきました。
果樹剪定講座
果樹による花や実の付き方の違い。
花、実の付き方
剪定の実習
みかん                       柿
みかんの剪定 柿の剪定

梅の剪定
農業として良質の実をたくさん収穫したい農園果樹と
狭い空間で実、花、姿形までと望む欲張りすぎの家庭果樹のお話。
果樹によって実のなり方、実のなる枝ならない枝、剪定の時期と方法の基礎、
剪定ばかりでなく施肥の時期方法など栽培法まで教えていただきました。

参加者のみなさんも熱心に受講いただき、「大変勉強になりました。またお願いしたい。」と
再度の「剪定講座」開講を希望されていました。

「庭木の剪定」講座の成果

第32回「自分でできる庭木の剪定」講座1月9日(土)を実施しました。
講師に村田先生をお迎えし、庭木剪定のノウハウをご講義いただき剪定の体験をしました。
IMG_6508_convert_20160111170330.jpg
私も剪定実習に夢中でその写真をとれませんでしたが、
翌日(1/10)村田先生に補習していただき、塾前の庭木もきれいに剪定できました。
IMG_6501_convert_20160111171112.jpg IMG_6510_convert_20160111170606.jpg
剪定前                           剪定後

今日(1/11)は実践です。自分だけでログハウス裏のモッコクと槙を剪定してみました。
IMG_6515_convert_20160111171218.jpg
講座の成果あったでしょうか。

次回は引き続き村田先生をお迎えし
1/16(土)第33回「実を成らせる家庭果樹の剪定」です。
興味のある方はご連絡ください。
携帯:090-2625-3205
メール:goat-shin@jcom.home.ne.jp
<澤田>

第34回講座「タラの芽のふかし栽培」のご案内

第34回講座2月6日(土)10:00~12:00
「タラの芽のふかし栽培(水栽培)」
山菜の大様ともいわれる「タラの芽」、当塾ではとげの
少ない品種を栽培しています。
その穂木を使って「ふかし」という作業をします。
ふかしを行うことで、頂芽だけでなく側芽もすべて利用
でき、1本の穂木からたくさん収穫できます。
つまりタラの木の水栽培です。暖かいところに置いておけば
3週間ほどで芽が出ます。
hukasi
昨年はこの体験をご家族連れでお楽しみいただきました。
タラの芽
うまくいけば3月中頃には食べられます。

参加費:大人1000円 小人500円 定員7名 要予約
プロフィール

澤田眞作

Author:澤田眞作
さいたま市西区で農家をやっています。
月に数回、不定期に「おおみや農と自然の体験塾(通称、自然塾)」を開催しています。

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